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スカーレット・ヨハンソンの激しい方の映画

スカーレット・ヨハンソン 主演の激しい展開。
 LUCY/ ルーシー 
2014年     上映時間:89分
フランスの映画だけど、基本英語。韓国語やフランス語に英語字幕が出る。

p-each.hatenablog.com前回の紹介映画「ロストイントランスレーション」は平坦な話でしたが、逆に展開の激しい方がこちらです。

 

==あらすじ ネタバレとピーイチの意見を含みます==

 今回は頭悪そうなギャルっぽい女の人、の役。 金髪、ヒョウ柄、ミニスカ。
スカーレット・ヨハンソンが金髪って、いつものことだと思われますが、地毛は茶色ですよ。とにかく、チャラい感じで出てきます。
場所は台湾。
ルーシーは、1週間前に知り合ったリチャードについてきたら、
ホテルの宿泊客チャン氏にトランク鞄を、代わりに届けさせられる。
留学生が遊んでたら、危ないことに巻き込まれた話。
 
ホテルのフロントでやり取りしてるうちに、嫌な予感。獲物が狩られる映像インサート。
黒スーツの男たちが降りて来て、外にいたリチャード撃ち殺される。
身の危険を感じて、身代わりを立てたのに、何もせず殺されるチャラ男。
 
イカツい男たちに強制励行されるルーシー、ビビるビビる。
ここ台湾だけど、チャン氏は韓国マフィアらしい。
ルーシーは「英語わかる?スペイン語でもいい。」と言うけど、韓国のチャン親分はどっちも話せない。
ルーシーも台湾に留学しに来といて中国語を身につけてないのか・・・
電話で、通訳してもらう。高校の1年間NYで英語を勉強したやつに。
 それでも「OK」って言っちゃう。通訳できてるし。
かばんの中身は青い袋に入った薬物、4袋。
眠ってる間に、腹を切り開いて、これ(CPH4)を埋め込まれる。
これで運び屋として海外に行かされる。
袋は4つなので、他に男3人 も同じ目に。
 
場面変わって、モーガンフリーマン演じる教授が
人間は脳の10%の機能しか使えてない。という講義をしてる。
40%使えれば、他人を操れる。100%なんて、想像を絶する・・・だそうな。
 
椅子に座らされた状態で、見張り男が逆上して、ルーシーの腹をキック!
ヤクザでもこの場合、やっちゃダメでしょ、ブツが入ってるのに。
こんな軽率な奴に担当させる仕事じゃないよ。
腹の中の薬物CPH4が漏れて、体内に流れ込んだ。
ここから、脳の機能がどんどん使えるように覚醒していく。
時どき画面に[ 40% ]とか表示されて、これが各場面で上昇してく。
 

 承

早速、見張りの男たちみんなぶっ飛ばして、おちついて食事。
中国語も読み取れるようになってる。
人は、未知のモノに恐れを感じるので、なんでもお見通しになれば、余裕。てこと。
今まで、ヤクザにビビってたけど、ここから反転。
銃で脅して、なんなら撃ち殺して従わせます。
手術中の患者をどけて、腹のCPH4を取り出してもらいます。
麻酔は要らないし、開腹手術中はママと携帯で話してます。
脳の機能で、こんな制御ができるかね?
 
モーガンフリーマン演じる教授に
電話でも、TV画面でも、ラジオでも自由にアクセスできるようになる。
映画40分頃から、反撃開始。
ヤクザの親分チャンの所に乗り込んで、両手をザックリ、ナイフで固定。
他の運び屋3人の行先を、チャンの額に指当てただけで読み取る。
手下たちは銃殺しちゃうのに、親分にはとどめを刺さなかった。
パリ、ベルリン、ローマへ向かうぞ。
薬物CPH4を補給しないと、自分の体が持たないと悟ったので。
 
髪の毛を、金髪ボブから黒髪ミディアムロングに自在に変えれる。脳が覚醒してこれができるのじゃなくて、見る人にそう思わせれる、、、てことでしょう。
フランス警察のデルリオ警部に電話して、この3人捕まえろと指示する。
パリ、ベルリン、ローマ各所で逮捕して、みんなパリに移送される。フランス映画ですから。
 
ルーシーは、移動の飛行機内で、肉体が崩れてきそうになった。
焦って、残りのCPH4を食べるが、倒れてしまう。
 
 ここからは、「脳の覚醒でいろんな能力が使える」では説明できない。だって肉体まで変わって来てるから。髪形髪色を変えれるくだりでは、[見せかける]と解釈してみたけど、もう、かばいきれませんよ。(どの立場だよ?)
 後半 パリ編に続く---------------
 

 

 

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